田舎行かない?

人気の無い所が好きな管理人が田舎に行きたい度を高めていくブログ

【感想】じょんのび日本遺産 3月1日【隼駅】

『じょんのび日本遺産 日本海の風が生んだ絶景と秘境―幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地「因幡・但馬」―』より。

旅人はナタリー・エモンズさんと村尾信尚さん。村尾さんといえば「アワビ」発言により私の中で物議を醸した人物です。

f:id:hitokemu:20200303131610j:plain

今回も発言には注目しましょう。 

hitokemu.hatenablog.comナレーターは斉藤由貴さん。非常に聞き取りやすかったです。正直…森本レオさんの…ナレーショ…ンはクセが強いので。

tver.jpTVerでは3月8日05:59まで配信中です。

鳥取砂丘

f:id:hitokemu:20200303131942j:plain

出ましたスナーバックス。鳥取県最大の観光地です。

我々静岡県民にとっても砂丘は身近なもので、御前崎市から磐田市遠州灘沿いに東西約30kmに渡って浜岡砂丘が、浜松市には東西約5kmに渡って中田島砂丘が広がります。湖西市のそれも併せて南遠大砂丘とも。

南遠大砂丘を造り上げたのはやっぱり天竜川。『暴れ天竜』は南アルプスから砂を運んで遠州灘へ注ぎます。海底に堆積した砂が波と風によって陸に押し戻されて砂丘を形成します。砂丘に至る過程は鳥取砂丘でも同じでした。


ロケ地は浜松。〜中田島砂丘の空撮ムービーで魅力をご紹介!〜

「砂場なんてどこも似たようなもの」と思ってましたが、鳥取砂丘は風と砂で作る砂紋の種類も豊富ですし、降雪も魅力的。起伏に富んだ地形もあって、南遠大砂丘と比べて見るとやはり観光地化されるに足る要素が盛り沢山でした。

若桜鉄道若桜線

f:id:hitokemu:20200303152616j:plain

鳥取県八頭郡を走る若桜鉄道。この風景や車両からは天竜浜名湖鉄道と似た雰囲気を感じます。

若桜鉄道株式会社ホームページ

「10年前に作ったのかな?」と思ってしまう公式HPです。SNSの更新頻度は低くお知らせも少なくて、ちょっと飾り気が足りません。こういうのを見ると天竜浜名湖鉄道は頑張ってる方なのかも。

www.tenhama.co.jp天竜浜名湖鉄道の『KATANA』ラッピング列車。実は大型自動二輪車鉄道車両に装飾するのはこれが国内2例目なのです。ということは――――――――

response.jp元祖は若桜鉄道なり!

2009年、若桜鉄道若桜線の隼駅で隼7台による隼駅祭りが始まりました。以降は雑誌やSNSによって認知され、2015年には隼1200台が集まる一大行事となっていました。そして2016年3月20日、彼らの熱い想いに応えるために隼を鉄道車両にラッピングすることとなりました。今では隼駅は隼乗りの聖地となっています。

www.kirinnomachi.jp漫画『ばくおん!』によればスズキ乗りはちょっと変な人が多いらしいです。『鈴菌』と呼ばれるスズキの二輪車を愛してしまうウイルスの保菌者なので、隼駅一帯は汚染されていることでしょう。

ちなみに、というか本題ですが画像は『八頭(やず)』というナタリーさんらも乗った若桜鉄道の観光列車でした。ローカル鉄道らしく過疎化による利用客数減少に苦しみつつも、観光に活路を求めている現状です。

【公式】若桜鉄道 観光列車「昭和」「八頭」- 鳥取県

湯村温泉

f:id:hitokemu:20200303164237j:plain

兵庫県美方郡新温泉町にある湯村温泉。『荒湯』という日本最高98度の高温線が特徴です。その湯壺でたまごを茹でて頂きます。普通に作るゆでたまごとどれだけ違うか興味も湧きます。温泉だけに。

f:id:hitokemu:20200303170759j:plain

この日の〆は湯村温泉『朝野家』で。村尾信尚さんの入浴シーンはナシでした。残念だなー、見たかったのになー、感想を伺いたかったのになー。

仕方なくのナタリーさん。今まで何度か見てきた中で、彼女は肩までどっぷり浸かるような、湯船から顔だけ出すような入り方をしません。大体は画像のように胸から上が湯船から出た状態です。撮影中だからかもしれませんけど、もっとデローンとしてもらっても一向に構いません!

 

石谷家住宅や竹田城跡など他にも見所がありましたが今回はここまで。私にはスズキのインパルス乗りのやっぱりちょっと変な友人がいるので若干『鈴菌』に侵された記事となりましたことをお詫びいたします。